尾道駅→阿伏兎観音→鞆の浦観光→尾道駅又は福山駅

鞆の浦コース > タクシーDEグルメ観光【C】

タクシーDEグルメ観光【C】


タクシーDEグルメ観光【C】
上記の料理はイメージ写真
鞆の浦は瀬戸内海の中央に位置し、鞆(沼隈半島)の沖が瀬戸内海の潮境となっていて、古代より潮待ちの港として知られていた。その歴史は今も万葉の昔から連綿と続いている。この鞆の浦を守ろうと立ち上がった住民たちが任意のまちづくり団体『鞆を愛する会』を結成したのが1987(昭和62)年だった。そして30年という年月と紆余曲折を経て、2017年にようやく文化庁の『重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)』に鞆の浦が選定された。古い町並みが残り、江戸時代の港湾施設である「常夜燈」「雁木」「波止場」「焚場」「船番所」が全て揃って残っているのは全国でも鞆港のみ、まさしく生きた歴史のまちとして全国的にも稀有のまちだ。
そして現代、この鞆の浦の崖の上の一軒家に宮崎駿が2ケ月間滞在し、作品の構想を練ったという話も鞆の浦の魅力を物語っているようだ。


タクシーDEグルメ観光[C]【江戸時代を彷彿とさせる鞆の浦6時間】
目的地と経由場所滞在・拝観・所要時間見どころや、通な楽しみ方
尾道駅→阿伏兎観音約40分
阿伏兎観音約30分険しい海食崖が続く沼隈半島の南端、阿伏兎岬にある磐台寺観音堂は寛和頃(986)花山法皇が航海安全を祈願し、十一面観音石仏を安置したことが始まりと伝えられ、毛利輝元が再建、福山城主の水野・阿部両公などにより修補。浮き世絵師・歌川広重はその絶景を六十余州名所図絵に描いている
阿伏兎観音→鞆の浦約10分
鞆の浦観光・昼食約240分●鞆の浦の史跡(朝鮮通信使遺跡として鞆の浦の象徴的な美しい景観を楽しめる対潮楼、京都の八坂神社の本社ともいうべき歴史を誇る沼名前神社、鎌倉時代の創建と伝えられる安国寺、山中鹿介首塚や七卿落遺跡)、坂本竜馬ゆかりのいろは丸展示館、保命酒屋などを巡る。
●お食事はホテル鴎風亭の「食事処 海浬」で、懐石料理6,000円〜10,000円。もしくは、汀邸 遠音近音(をちこち)のダイニング「颯(SOU)」(4名以上で8,000円又は10,000円)をご覧いただき、お決めください。弊社でお手配できます。
鞆の浦→尾道駅又は福山駅約40分
6時間普通車33,600円、大型車43,200円、ジャンボ車48,600円
●上記のコースでは、タクシー料金のほか、食事代・拝観料・観覧料・駐車料などの諸経費が別途必要です。
●お食事は事前予約が必要です。食事並びにお飲物代金は、お客様がお店で直接ご精算ください。
●拝観料・観覧料/大人@1,100円(阿伏兎観音 拝観料100円、福禅寺対潮楼 拝観料 200円、いろは丸展示館 観覧料200円、七卿落ち遺跡の太田家住宅(国重文) 観覧料400円、龍馬の蔵部屋桝屋清右衛門宅 観覧料200円)
●駐車料:実費
●出発時間により、コースの順序が変更になることがあります。
●道路状況等により、予定する滞在・所要時間が変更になることがあります。
●下の料理写真はイメージです。
  • タクシーDEグルメ観光【C】
  • タクシーDEグルメ観光【C】
  • タクシーDEグルメ観光【C】
  • タクシーDEグルメ観光【C】
  • タクシーDEグルメ観光【C】
  • 各車輌の定員数は普通車(4人)、大型車(4人)、ジャンボ車(9人)となります。
    ●逆コースも可能です。
    ●タクシー料金のみPayPay,Rpay,J-Coin PayのQRコード決済が可能です。 ●2020年2月1日より、小型車と中型車は一括して[普通車]区分となりました。
    ●上記に表示されたタクシー運賃料金は2020年2月1日改定されたものを基準としています。
    バックリンク(0) 参照(593)