尾道市内→ しまなみ海道→多々羅大橋サイクリング→ しまなみ海道→来島海峡大橋サイクリング→ しまなみ海道→尾道駅又は新尾道駅

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尾道発/しまなみ海道/多々羅大橋/来島海峡大橋/サイクリング観光5時間


尾道発/しまなみ海道/多々羅大橋/来島海峡大橋/サイクリング観光5時間
観光タクシー乗務員の説明とともに美しい瀬戸内の島々の渡り、お客様は多々羅大橋と来島海峡大橋を自転車に乗って「空を駆け抜ける」ようなサイクリングをお楽しみいただけます。(上の写真は、道の駅・よしうみいきいき館より来島海峡大橋を撮影したもの)
日本三大急潮流の一つ来島海峡を跨ぐ来島海峡大橋は、来島海峡第一大橋(960m)と来島海峡第二大橋(1,515m)から78m下の海面に来島海峡が作り出す渦潮をみることができます。また来島海峡第三大橋と来島海峡第三大橋の間にある橋台(アンカーブロック7A)に設置された馬島ICでは、自転車ごとエレベーターで馬島に降りることもできます。

1.タクシーには自転車を3台(ママチャリ1台、折りたたみ小型ママチャリ2台)装備しています。(レンタサイクル利用の場合は、別途レンタル料が必要)
2.このコースの出発時間は午前6時から午後1時までの時間帯で設定可能です。
3.ほかに観光スポット、村上水軍の城址がある能島を中心とした「潮流体験」「村上水軍博物館」「亀老山展望台」などを含めたコースにアレンジすることもできます。その場合、所要時間の延長が生じるときは、タクシー料金が追加となることもあります。
4.所要時間の中には、食事時間は含まれていません。
5.サイクリング観光タクシーは事前の予約が必要です。
尾道発/しまなみ海道/多々羅大橋/来島海峡大橋/サイクリング観光5時間/尾道駅又は新尾道駅送り
滞在・拝観・所要時間
尾道市内→瀬戸田PA約50分西瀬戸尾道ICからしまなみ海道に入る。新尾道大橋、因島大橋、生口橋を経て瀬戸田PAへ。ここで自転車に乗り換え、700m先の多々羅大橋へ向かう。
多々羅大橋サイクリング約30分全長4.2kmの多々羅大橋は世界最大級の斜張橋で、主塔の下で手を叩くと、「鳴き龍天井」のような不思議な現象が確認される。タクシーとの合流地点である多々羅しまなみ公園に向かう。
多々羅しまなみ公園約20分自転車と合流後、しばし潮風や潮騒を聴きながら、公園内でゆったりとした時間を過ごす。
多々羅しまなみ公園→来島海峡SA約25分多々羅しまなみ公園で自転車とタクシーが合流し、大三島ICより再びしまなみ海道に入り、大三島橋、伯方・大島大橋、来島海峡大橋を経由し一気に四国に渡り、来島海峡SAへ。
来島海峡SA約20分来島海峡SAから来島海峡大橋を眺望。
来島海峡SA→サイクリング・ターミナル「サンライズ糸山」約15分今治北ICを出て右折し、サイクリング・ターミナル「サンライズ糸山」に向かう。到着後、再び自転車に乗り換える。
来島海峡大橋サイクリング約60分昔から「一に来島、二に鳴門、三と下って馬関瀬戸」と唄われるように、潮の流れが速い。海の難所である来島海峡を跨ぐ来島海峡大橋は3つの長大橋梁により構成された世界初の3連吊り橋であり、全長は4105m。サイクリングは第三、第二、第一と渡り、タクシーとの合流地点である大島の吉海サイクリングターミナルまで自転車道の約7kmを走破する。
吉海サイクリング・ターミナル約20分道の駅「よしうみいきいき館」にある吉海サイクリング・ターミナルで自転車とタクシーが合流。
吉海サイクリング・ターミナル→
尾道駅 又は 新尾道駅
約60分道の駅「よしうみいきいき館」を出発し、国道317号を北上し、宮窪地区の大島北ICよりしまなみ海道に入り、尾道方面へ。
合計5時間小型車24,500円、中型車30,300円
*当コースをご希望の方は、この申込書にご記入の上、送信ください。(但し、運行車両は、小型車・中型車に限ります。)
●上記タクシー料金のほか、通行料等が別途必要となります。 ●道路状況により予定する滞在・所要時間が変更になることがあります。
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