尾道市内→ 新尾道大橋→ 因島大橋→ 因島観光/白滝山/金蓮寺→生口橋→瀬戸田観光/耕三寺/平山郁夫美術館→生口橋→ 因島大橋→ 尾道大橋→ 尾道市内

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尾道発/しまなみ海道/因島/生口島6時間


尾道発/しまなみ海道/因島/生口島6時間
 尾道から新尾道大橋、因島大橋を経て、日本遺産に認定された村上海賊三家の一つ、因島村上ゆかりの地を訪ね、因島観光後は、生口橋を渡り生口島へ。 生口島は2006年の平成大合併で尾道市に編入されるまでは、豊田郡瀬戸田町と島の南東部が因島市となっていました。瀬戸田町はまちづくりに熱心で、1986年に残響2秒のベルカントホールを建築し、1989年からビエンナーレで島中に17作品の現代アートの野外彫刻を設置しています。ほかに「西の日光」といわれる耕三寺や平山郁夫美術館など瀬戸内海の島々の中では、早くから異彩を放っていた島です。
尾道発/しまなみ海道/生口島/因島観光6時間/尾道駅送り
滞在・拝観・所要時間
尾道市内→大浜PA約30分西瀬戸尾道ICから「しまなみ海道」へ。最初の橋が新尾道大橋(右手に尾道の町が美しく見える。)、そして次の因島大橋を渡ると大浜PA。
大浜PA展望台散策約25分大浜PAから因島大橋と布刈瀬戸を望む展望台に通じる小道を散策する。
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大浜PA→白滝山約15分因島北ICを下りて左折、白滝フラワーラインへ。出会いの塔を右折し、白滝山駐車場へ。(健脚であれば、因島フラワーセンター手前を右折し白滝山駐車場へ。山門から頂上までゆっくり石段を上がることをお薦めする。)
白滝山約50分標高227mの霊山で、村上水軍村上吉充が16世紀半ばに観音堂を建立したと伝えられる。文政(1822年頃)年間に作られたという五百羅漢と石仏約700体が白滝山中腹にある山門から山頂にかけて参拝者を迎える。
白滝山→金蓮寺約15分白滝山駐車場から因島北ICを経由し、県道367号を南進して国道317号線に合流。右折し、因島中庄町にある金蓮寺へ。
金蓮寺約15分宝鏡山金蓮寺は宝徳2年(1450)青陰城主の村上備中守吉資の創建と伝えられ、外浦の谷間にあったといわれる。その後、この地に移転再興された。天正(1577年)秋より村上家の累代菩提寺となった。本堂裏山には村上水軍の墓がある。
6.1km
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(因島内にオーベルジュあり。)
金蓮寺→生口橋→耕三寺約25分金蓮寺を出て右折し国道317号線に入る。青影トンネルを抜け、因島南ICから再び「しまなみ海道」に乗り、生口橋を渡り、生口島北ICを下りる。左折し、県道81号線生口島循環線で耕三寺へ。
耕三寺・耕三寺博物館約80分耕三寺耕三氏(1891〜1970)が母の供養のために建立した浄土真宗本願寺派のお寺。境内にある20数棟の建造物(国登録有形文化財)は日本の古代から近代に至る代表的な仏教建築を手本としている。また仏教・茶道・近代美術など「潮聲閣コレクション」として、「佐竹本三十六歌仙 紀貫之」を始めとした19の重要文化財を含む2,000点が耕三寺博物館に収蔵されている。裏山はイタリア・カラーラの大理石で埋め尽くされた「未来心の丘」がある。
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(カフェは平山美術館&未来心の丘にあり。)
耕三寺→平山郁夫美術館約5分徒歩で移動。
平山郁夫美術館約50分日本画家・平山郁夫は1930年瀬戸田の旧家で生まれた。この美術館では、新作展示のほか、少年期の絵画やスケッチなど平山芸術の資料にふれることができる。
平山郁夫美術館→尾道駅約50分県道81号線を東進し、生口島北ICへ。しまなみ海道を経由し、尾道駅へ。
合計6時間小型車29,400円、中型車36,360円、大型車41,160円、ジャンボ車46,560円
カフェ
和食
洋食

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  • ●行程内の尾道市内とは、旧御調郡御調町、旧因島市、旧豊田郡瀬戸田町並びに浦崎町を除く地域をいいます。
    各車輌の定員数は小型車(4人)・中型車(4人又は5人)、大型車(4人)、ジャンボ車(9人)となります。
    ●逆コースも可能です。
    ●上記タクシー料金のほか、拝観料等が別途必要となります。
    ●道路状況により予定する滞在・所要時間が変更になることがあります。
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