三原駅→佛通寺→昇雲の滝→御調八幡宮→道の駅みはら神明の里→三原駅

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三原観光Dコース3時間/佛通寺・御調八幡宮めぐり


三原観光Dコース3時間/佛通寺・御調八幡宮めぐり
この三原発の観光タクシーコースは、(一社)三原観光協会が設定したタクシー観光コースと説明文を参考にして設定しました。また掲載している写真は、三原市、三原観光協会、(株)ビサン ゼセッションのご提供によるものです。
三原観光Dコース3時間/佛通寺・御調八幡宮めぐり
目的地と経由場所滞在・拝観・所要時間見どころや、通な楽しみ方
三原駅(又は市内)→佛通寺約26分三原駅前を東方向に浮城東通りを進んでマリンロードに向かう。東2番ガード南の交差点を左折して県道55号 に入る。中之町(交差点)を左折して三原バイパスに入り中之町トンネルを経て国道2号を西進。中之町交差点から約9分(7.3km)先の国道2号線を右折し県道344号線に入る。県道344号線を北西方向に進み、5km先の三叉路を右折し、県道50号線に入ると3km先の佛通寺に至る。
佛通寺40分佛通寺は、1397(応永4)年、沼田高山城主の小早川春平が、名僧愚中周及禅師を迎えて開いた日本屈指の参禅道場として知られる臨済宗佛通寺派の大本山だ。往時は京都五山上位の南禅寺と同格に遇され、山内に88 ヶ寺・末寺は全国に3,000ケ寺に及ぶという広大な規模を誇っていた。応仁の乱後は、荒廃し数回の火災に遭遇、隆景の時代にやや再興するなど、幾多の興亡の歴史を経て今日に至っている。
参道脇には、永徳院・肯心院・正法院の塔頭があり、紅葉狩りの名所として有名。イヌマキの大木の際の巨蟒(きょもう)橋を渡ると山門・法堂・本堂・庫裡等の建物が続く。対岸のうっそうとした杉木立の石段を登ると、開山堂と国の重要文化財に指定されている地蔵堂があり、創建当時の佇まいが偲ばれる。ここには、かつて雪舟が滞在したと伝えられる篩月庵の跡地もあり、また、流浪の俳人山頭火は「あけはなつや満山のみど り」の句を残している。佛通寺山内は、自然環境に恵まれ、参拝参禅、歴史探訪など四季を通じて、多くの参拝者や観光客が訪れる。佛通寺一帯は、自然環境に恵まれ、参拝や座禅など四季を通じて好適地だ。
佛通寺→昇雲の滝約12分佛通寺から南西方向にもと来た県道50号を進んで3kmの白馬渡橋に向かう。本郷/久井の表示の三叉路を右折し高坂大橋/県道344号/県道50号に入る。4.3km先の大和/御調・三原の表示がある交差点を右折し、約90m直進すると前方左側に昇雲の滝がある。
昇雲の滝15分高さ約80メートル、奇岩にかこまれた仏通寺川にかかる滝で、佛通寺から歩いて約30分ほどの距離にある。特に新緑・紅葉の頃の美しさは見事だ。
昇雲の滝→御調八幡宮約14分県道50号線の交差点に戻り、山陽自動車沿いに走る県道50号線を東南方向に2.6m進む。御調/三原/の表示のある交差点を右折して国道486号に入る。さらに道なりに進むと三原インター入口(交差点)を左折して国道486号 に入る。約3.2km先の三叉路を右折し、700mくらい進むと御調八幡宮へ。
御調八幡宮30分備後国総鎮護御調八幡宮は、769(神護景雲3)年、臣下の身で帝位を望んだ道鏡の野心を、宇佐八幡宮の神託を得て退けた和気清麻呂公が直諌の罪により大隅国へ流されたとき、姉法均尼(和気広虫姫)は備後国に配流されこの地に流謫(るたく)の身を留め、斉戒沐浴、円鏡を御神体として、宇佐八幡大神を勧請して清麻呂の雪寃(せつえん)を祈願したことを創祀とするといわれている。 777(宝亀8)年、参議藤原百川が社殿を造営し封戸を割いて社領に当てたといわれ、また、1158(保元3)年の官宣旨により石清水八幡宮の別宮となり、八幡庄の鎮守神として、また備後総鎮護の神社として崇信され、往時は随分栄えた神社である。天正年間には、豊臣秀吉が三原城に滞在中に参拝し、境内に桜樹を手植えしたと伝えられ、室町時代には足利義政によって寄進されたという木造狛犬(こまいぬ)、古版木、阿弥陀経等が国の重要文化財となっている。 シイの天然林に囲まれた権現作りの御調八幡宮社殿。社叢(しゃそう)は、県の天然記念物に指定されている。
御調八幡宮→道の駅みはら神明の里約20分御調八幡宮から国道486号 に戻り、左折して3.3km先の三原インター入口の交差点(三原の表示)を左折して県道25号線(三原東城線)に入る。道なりに約8.2km進んで左折し福山/尾道方面に向かう三原バイパス(国道2号線)に入る。2.9km先の時広を出て400m進み右折すると道の駅みはら神明の里へ
道の駅みはら神明の里15分駅舎南側や展望デッキから瀬戸内海の多島美が一望できる眺望抜群の道の駅。産直市、物品販売コーナーでは、揚げたてアツアツのタコ天やたこ飯などタコを使った商品が百種以上、生産者の名前が入った季節ごとの柑橘もずらり揃っている。
道の駅みはら神明の里→三原駅約8分道の駅みはら神明の里から北西に進み左折して広島/東広島方面行きの三原バイパス(国道2号線)に入る。次に1.6km先の尾道IC/御調/三原市街/中之町方面の出口を出る。中之町交差点を左折して県道55号 に入る。東2番ガード南の交差点を右折して浮城東通りに入る三原駅へ。
3時間普通車16,800円
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  • ●普通車の定員は4人となります。
    ●逆コースも可能です。
    ●上記タクシー料金のほか、拝観料入場料等が別途必要となります。
    ●道路状況により予定する滞在・所要時間が変更になることがあります。
    ●タクシー料金のみPayPay,Rpay,J-Coin PayのQRコード決済が可能です。通行料等の諸経費は現金で承ります。
    ●2020年2月1日より、小型車と中型車は一括して[普通車]区分となりました。
    ●下記に表示されたタクシー運賃料金は2020年2月1日改定されたものを基準としています。

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