当社のさまざまな取組

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プレスリリース


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JAPAN TAXIの導入

2018年5月15日付
TOYOTAが次世代のタクシー専用車として開発した車両JPN TAXI(ジャパン タクシー)を2018年4月に導入いたしました。新開発したLPG-ハイブリッドシステムで排出ガスのクリーン化を実現、客室の天井は高く、ゆったりとしていて、後部客室のドア開閉時の事故対策としてスライド式ドアを採用。トランクには車イスを固定でき、8日用(87ℓ)スーツケースの場合、2つは楽に入る構造となっています。ちょっと古風なデザインの「ジャパン タクシー」を事前予約でご指名いただくこともできます。

三原市版・広島空港送迎の定額運賃制を実施

2018年5月14日付
備三タクシー・三原は、三原市内では初めてとなる広島空港送迎の「定額運賃」タクシーを平成30年5月14日付けで認可(中国自二第36号)されました。 定額運賃の対象となる地域(エリア)は、三原市内のAエリアとBエリアの二箇所。Aエリアは【糸崎町・古浜町・旭町・城町・港町・宮沖町・皆実町・円一町・和田町・和田沖町・貝野町】で、Bエリアの【須波町・須波西町・須波ハイツ・幸崎町】に限ります。
*注意事項
(1)三原市から広島空港、広島空港から三原市までの往路と復路は同一経路で同一運賃です。
(2)指定されたコースを外れ、お客さまのご都合でエリア外のルート変更する場合は、定額運賃は適用されず、乗車地点から距離制運賃(メーター表示額)が適用されます。
(3)定額運賃には、公的割引運賃はありません。

子育て支援制度

2017年10月27日付
少子高齢化、所得の格差、労働力不足など多くの社会問題を抱える今日、弊社では子育て世代の人々に微力ながら少しでも支援ができればと考え、社内の子育て支援制度を始めました。具体的には「5歳児までを対象に、各自治体の認定こども園の保育料基準に従って、月額の上限29,100円の保育料の助成を行う。」というものです。保育施設は、認可保育園(正式には保育所) · ‎認証保育園 · ‎無認可保育園(認可外保育園) · ‎幼稚園の各施設を対象とします。

あらたにハイヤー仕様の大型車[トヨタ セルシオ」が新登場!!

2017年7月1日付
大切なお客さまの送迎や尾道市内・しまなみ海道観光のおもてなし、あるいは運転手付き自家用車のオーナー気分で、ご自身の送迎やプチぜい沢な家族旅行など、大型車でゆったりと安全に、さまざまなシーンでお役に立てます。予約制。
*なお、事前に予約いただければ、中型車(トヨタ クラウン)タクシーをご希望によりハイヤー仕様に近いかたちに仕立て、お迎えすることも可能です。

広島空港送迎の定額運賃制を「更にご利用され易く」改訂いたしました!!

2017年5月8日付
 広島県内で初めての広島空港送迎「定額運賃」によるタクシー運行の認可(平成24年12月28日付の中国自二第370号)を得た備三タクシー株式会社(尾道)とビサン・グループの有限会社B&G平和タクシー(因島)は、3年半の実績をもとに、お客さまが更にご利用され易い「定額運賃制」の改訂申請を行い、このたび平成29年5月18日 に認可を得ました。  具体的には、尾道では(1)対象エリアとして向島町を増設し、尾道、因島両地区では(2)既存エリアをそれぞれ二つに分化することで、定額運賃の経済性と整合性を高めることができました。  三原市と福山市の狭間で、尾道から広島空港へのアクセス(公共交通機関)が極めて不便であることは日々実感されるところでしょう。とりわけ航空機を利用して、尾道市を訪れる観光客や帰省客にとっては大変な問題です。  この現状を少しでも解決するため、私たちができる小さな一歩が「定額運賃制」の改訂です。ご希望の時間に「ドアtoドア」というタクシーの利便性を発揮し、時間的経済的コストの整合性を一段と高めた改訂版「広島空港送迎・定額運賃制」は、備三タクシーでは平成29年5月10日より、平和タクシーは平成29年5月8日より実施いたします。

FACEBOOKを開設しました。

2016年2月4日付
このたび弊社の素顔と取り巻く環境をできる限りご紹介しようとFACEBOOKを開設しました。 当たり前のように行われているタクシー業界のさまざまな日常業務。例えば、タクシーとお客様を結びつける重要な役割を果たしている配車センター、タクシー乗務員の「おもてなし」や「交通安全」の意識を高めるための各種研修風景、そして弊社本社がある尾道のまちの魅力や交通事情など、尾道流のスローテンポでご案内できればと思っています。

スマホ配車システムを導入しました。

2015年8月1日付
このたび備三タクシー株式会社(尾道市・三原市)は、東京無線協同組合(東京無線タクシー)の主宰するタワーネットワークTower Networkのスマートフォンを利用した配車システムに2015年8月1日より加盟し、お客さまの利便性向上に取組むことになりました。その概要は下記の通りです。より詳細な情報は、次ののスマホ配車に関するチラシ(1)(2)をご覧ください。 (1)スマホで呼べる備三タクシーpdf  (2)便利で簡単スマホ配車pdf

  • タワーネットワークTower Networkのスマホアプリを利用した配車システム。スマートフォンでそれぞれの会社のポータルサイト(Googleの場合:Google play 又はPlay store/iPhoneの場合: Apple Store)から「備三タクシー」のスマホ配車のアプリケーション(無料)をダウンロードして登録することで、希望される場所にタクシー配車を注文することができます。
  • ダウンロードした備三タクシーの専用アプリを使用し、備三タクシーの営業区域外、例えば、福山駅にタクシー配車依頼を行った場合、その営業区域外である福山のスマホ配車システムに加盟しているアサヒタクシーに繋がることになります。
  • 備三タクシー専用アプリを東京で利用すると、東京無線タクシーにスマホ配車がつながり、場所不案内でも、GPS機能が作動し、カンタンにタクシーが呼ぶことができるというメリットもあります。

タワーネットワークのタクシー乗車券(共通チケット)の発行

2015年8月1日付
東京無線協同組合が事務局となっている全国のタワーネットワーク加盟タクシー事業者が共通デザインで発行するタクシーチケット(1冊20枚)に備三タクシー(株)も加わりました。各チケットの右下に印刷されたQRコードで、全国でご利用いただけるタクシー会社が確認できます。(チケット加盟会社とスマホ配車対応加盟会社とは連動していません。)
東京無線タクシー(東京無線協同組合)とは、東京都特別区及び武蔵野市・三鷹市の事業区域にある61社のタクシー会社が加盟している(平成25年12月15日現在)協同組合で、総保有台数4,473台(うち、GPS無線・カーナビゲーション搭載車両:3,937台、黒塗りハイグレード車両:1,233台)で全車両にクレジットカード・電子マネー決済端末を搭載し、365日・24時間体制で東京地域の無線配車業務を行っています。
当社で使用可能な全国通用チケットの一覧pdfです。
 

尾道市版・広島空港の送迎は便利な定額運賃タクシーで

2012年12月28日付
備三タクシー株式会社(尾道)とビサン・グループの有限会社B&G平和タクシー(因島)は、2012年(平成24年)12月28日付の中国自二第370号で、広島県内の法人タクシーでは初めての尾道、因島と広島空港を結ぶ「定額運賃」によるタクシー運行の認可を得ました。
尾道市民は、同じ備後地方にある三原市や福山市に比較して、尾道から広島空港へのアクセス(公共交通機関)が極めて不便であることを日々実感していました。とりわけタイトなスケジュールの中、飛行機でのご出張が多い皆様方、あるいは尾道市を訪れる観光客にとっても大変な問題でしょう。
このような現状を打開出来る方法はないか、ビサン・グループでその解決策を模索し、到達した結論が「定額運賃」制によるお客さまが利用しやすいタクシーを誕生させることでした。
「定額運賃」とは、予め定められたコース(予約)で、尾道、因島の指定されたエリア内のどこの発着地でも、広島空港送迎のタクシー運賃が一律に決められている運賃制度です。 私たちは、尾道と広島空港間のお客さまのご移動に便利な交通手段として、タクシーの「ドアtoドア」という利便性と一律運賃(通行料は別途必要)というメリットのある「定額運賃」制という新たなタクシーを誕生させ、2013年2月1日より広島空港送迎の定額運賃制のタクシー運行を開始しました。
(1)尾道市内⇄広島空港の送迎で、「定額運賃」タクシーの運行を希望される場合は予約が必要です。
(2)定額運賃の対象となる尾道市とは、旧御調郡御調町、向島町及び旧因島市、旧瀬戸田町並びに浦崎町を除く地域をいいます。
(3)尾道市から広島空港、広島空港から尾道市までの往路と復路は同一運賃です。
(4)指定されたコースを外れ、お客様の都合でルート変更する場合は、その区間は距離制運賃(メーター表示額)が適用されます。
(5)公共的割引とは、身体障害者割引(当該手帳の提示が必要)、知的障害者割引(当該手帳の提示が必要)、運転免許証返納者割引(当該割引券の提出が必要)をいいます。
運転免許証返納者割引とは、尾道市(尾道警察署管内)限定の制度で、尾道地区タクシー協議会と尾道交通安全協会が協力し、運転免許証を自主返納された高齢運転者にタクシーの割引券(1割引)を交付し、運転免許返納者の買い物、通院等の支援を行うという、頻繁に起こる高齢者の交通事故撲滅の一環として考案され、2010年2月以降実施されているもの。

グリーン経営認定証を登録

2009年10月30日付
備三タクシー株式会社山波営業所は、グリーン経営認定(登録番号C340002)を取得しました。
グリーン経営とは、交通エコロジー・モビリティ財団が、日本財団からの助成金を受けて、トラック、バス、ハイヤー、タクシー運送事業における環境負荷の少ない事業運営を推進するためのマニュアルを作成し、中小規模の事業者 でも環境改善に向けた取組みの目標設定とその評価が容易になるよう、自主的で継続的な環境保全活動を行うことができるようにしたものです。
なお、国土交通省では、平成16年6月に「国土交通省環境行動計画」を策定し、環境貢献型経営(グリーン経営)を促進することとしています。
本認証制度の登録有効期間は2年間。そのため、認証登録2年後に、更新審査を受け、新たに登録期間を更新する必要があるというものです。


日中のライト点灯走行作戦

2006年10月28日付
最近の新規車種にはITを駆使し、交通安全のための諸策をシステムとして取り入れつつありますが、現段階ではこれも最終的には『人』の意識に頼らざるを得ないというのが実情でしょう。そのような状況の中でも、注目されているのが四輪車の『昼間のライト点灯走行』です。二輪車では数十年も前から取り組まれ、定着している行為ですが、何故か四輪車では問題意識がありませんでした。相手車輛や歩行者の『確認遅れ』を防ぐことでの事故防止策として効果的であるとの判断から、ビサン・グループでも11月1日より全社的に取り組むことになりました。
 この作戦を実施継続した結果、交通事故の正面・側面衝突が激減し、以後、事故件数も半減しました。

「かんたんコール」システムとは何ですか?

1997年5月11日付
「かんたんコール」とは、会社の事務所、お店やご自宅の固定電話や携帯電話で、簡単にタクシーを呼ぶことができる備三タクシーが名付けたシステムの愛称です。
『この場所をどのように説明したら良いのか、わからない。名前を言ってもうまく聞き取ってくれない。』そんな悩みは、ビサンの「かんたんコール」の登録ですぐ解決できます!!
「かんたんコール」のご加入(無料)手続きも、いたって簡単。お客さまのお名前と事前に指定のタクシーがお客様をお迎えする場所をご登録いただくことになります。その仕組みをご紹介しましょう。
CTIシステム(Computer Telephony Integration System)というコンピュータと電話が結びつけられたもので、弊社の配車センターでオペレーター(配車係)が電話の受話器を取った瞬時、目の前のディスプレー(画面)に事前登録されたお客様情報(お名前とお迎え場所等)が映し出されるのです。お客様は、タクシーの種類(小型、中型等)と必要な台数だけを告げていただくだけで、ご自身(またはお店)のお名前やお迎え場所(固定)の説明は不要となります。

「かんたんコール」ご加入方法 (1)非通知の電話は登録できません。 (2)尾道地区三原地区にお電話ください。 (3)タクシーがお迎えする場所をご指定ください。(2カ所までOK) (4)タクシーの車種(小型・中型)をあらかじめ指定し、登録ができます。
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