三原駅→仏通寺→三原駅前→(昼食)→ 三原駅前・タコめぐり散策(マリンロード・駅前モニュメント)→極楽寺→ 三原駅(コンコースのタコ神社)

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タクシーDE三原三昧観光【D1】


タクシーDE三原三昧観光【D1】
(上記はイメージ写真)
うっそうとした大杉の木立に囲まれ、苔むす開山堂への参道には十六の羅漢像が迎える。京都以西では唯一の臨済宗佛通寺派総本山で、本堂に渡る木橋の手前左手に佇む大木は、ラカンマキと呼ばれている。地上約4mのところで東西ふたつの幹に大きくわかれており、その上であわせて九つの大枝にわかれている姿は、自然環境豊かな佛通寺一帯の空間にとけこんでいる。この大木は、佛通寺の開山、愚中禅師が植えたものであると伝えられ、広島県天然記念物に指定されている。 紅葉時期の日祝日は、大勢の観光客と自家用車が詰めかけ渋滞する。
仏通寺を後にして、三原の街中に戻り、蛸(タコ)を三原市の名物として盛り上げるモニュメントや、約500軒の露天商が植木市やだるま市に集まる神明祭のシンボル「日本一の大だるま」に由来してか、極楽寺の達磨記念堂にある全国一の規模を誇る約7,000体の達磨コレクションは楽しめる。
タクシーDE三原三昧[D1]【仏通寺と三原のタコと達磨三昧コース3時間30分】(平日のみ運行)
目的地と経由場所滞在・拝観・所要時間見どころや、通な楽しみ方
三原駅→仏通寺約20分
仏通寺約50分深山幽谷の地にある臨済宗の佛通寺は、1397年、小早川春平が中国にわたり修行した名僧、愚中周及(ぐちゅうしゅうきゅう)禅師を迎えて建てた寺だ。美しい自然に囲まれ、自らを律し、万物に感謝し、ムダを省き、生き方を見つめ直すという禅の世界を垣間見ながら、自らの清らかな心を取り戻すには絶好の場所だ。恒例の【佛通寺秋(11月)の特別拝観】8時〜17時※紅葉の状況により終了期日が変更となる場合がある。
仏通寺→三原駅前約20分
昼食約60分
昼食場所→三原駅前・マリンロード約5分
タコめぐり散策約15分駅前の噴水のモニュメントには2体のタコ。そしてマリンロードでは9体が設置されている。若者の間では、このタコの中から「モテルダコ」と「恋人ダコ」をみつけると、幸運が舞い込むという噂がある。
三原駅前→極楽寺約5分
極楽寺約30分極楽寺は、1237(嘉禎3)年本郷町の極楽谷に浄土宗第3祖良忠上人布教の際、阿弥陀仏を彫刻され開山され、その後、約350年後の三原城築城の時、糸碕神社裏糸崎谷に移築され、そして又、城下整備の一環として1661〜72年(寛文年間)に城主浅野家の家臣によって現在地に再度移された。
境内にある達磨記念堂には、極楽寺住職が収集した約1,000個 の達磨に加え、達磨コレクター青山昭美さんのコレクション6,000個の寄贈を受け、開設した文字通り日本一の規模を誇る達磨の展示館だ。
極楽寺→三原駅約5分
タコ神社約∞分三原駅のコンコースには、「タコ神社」がある。何か【おくとパス】(Octopus)という受験に強い神さまのようで、ご自由に祈願もできる。
3時間30分普通車19,600円
●上記のコースでは、タクシー料金のほか、食事代・拝観料・観覧料・駐車料などの諸経費が別途必要です。
●お食事は事前予約が必要です。お食事代(飲物は別途)大人@2,500円、4,400円、5,500円(お客様がお店で直接ご精算ください。)
●拝観料・観覧料/大人@500円(極楽寺 青山コレクション達磨記念堂 観覧料500円)ほかに仏通寺秋の特別拝観は実費。
●駐車場:実費。
●出発時間により、コースの順序が変更になることがあります。
●道路状況等により、予定する滞在・所要時間が変更になることがあります。
  • タクシーDE三原三昧観光【D1】
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  • 各車輌の定員数は普通車(4人)、大型車(4人)、ジャンボ車(9人)となります。
    ●逆コースも可能です。
    ●タクシー料金のみPayPay,Rpay,J-Coin PayのQRコード決済が可能です。 ●2020年2月1日より、小型車と中型車は一括して[普通車]区分となりました。
    ●上記に表示されたタクシー運賃料金は2020年2月1日改定されたものを基準としています。
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