職場環境改善に向けた各事業者の取組みを「見える化」することで、運転者への就職を促進したい

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「働きやすい職場」認定制度


「働きやすい職場」認定制度

「働きやすい職場認証制度」


令和2年8月、国土交通省において、自動車運送事業(トラック・バス・タクシー事業)の運転者不足に対応するための総合的取組みの一環として「働きやすい職場認証制度」を創設することが決定されました。
本制度は、職場環境改善に向けた各事業者の取組みを「見える化」 することで、求職者のイメージ刷新を図り、国土交通省、厚生労働省が連携して、求職者の運転者への就職を促進することを目的としたものです。
この「働きやすい職場認証制度」の認証を受けるための認証実施機関が、国土交通省の指定を受けた一般財団法人日本海事協会です。
日本海事協会は、NKの略称またはClassNKの通称で知られる国際船級協会で、1899年、高橋是清、渋沢栄一等が発起人となり「帝国海事協会」として設立されました。この日本海事協会は、船舶に関するさまざまな事業の進歩発展を図り、人命及び財産の安全、さらに、海洋環境の保全を期すことを目的とした組織です。
国土交通省が指定したこの日本海事協会は、「働きやすい職場認証制度」の認証を希望する自動車運送事業(トラック・バス・タクシー事業)からの申請窓口で、その後審査、認証等の手続きを実施することになっています。
また認証される「働きやすい職場」は、将来的には3段階(一つ星、二つ星、三つ星)に評価される予定ですが、2021年の初年度は「一つ星」だけの評価基準となっているようです。
2021(令和3)年 5月20日に発表された第1回の「一つ星」認証企業は、全国で2,548社(トラック1,718社、バス172社、タクシー658社)でした。その中で、広島県内でのタクシー会社は18社が認定され、備三タクシーもこの中に含まれています。
詳しくは認証実施団体の日本海事協会(ClassNK)のウエッブサイトををご覧ください。
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